03 ブリティン
夜のブリティンです。
日時計を見ると19:55。
どうやら結構城の中を探索していたようです。
日時計は遅い時間になると暗くて見えなくなるようです、当たり前か。
それにしても分単位の日時計ってすごいなぁ。
北西の建物内にはハープとハープシコードが置いてあって演奏が出来ます。
良い曲だ~(しみじみ
建物内を少し南に歩くと様々な「何か」が置かれている部屋がありました。
それぞれに説明が書かれている立札が置かれています。
魔法の泉、エネルギーフィールド、モノリス、永久機関、ゾグの骨、ドラゴンの翼などが置いてあります。
夜なので建物内の人々は皆ベッドの中。
それでもどこに何があるか、施設を確認するためにあちこち歩いてみます。
一通り歩いたかな?
という頃夜が明けてきました。
なので今度は町の人々との会話を楽しみます。
弓の店「イオロズボウ」ではイオロの弟子であるゲネスが店を仕切っていました。
イオロズボウの向かいには矢を売っている店があります。
その他にも雑貨屋、武具屋、宿屋、酒場(ブルーボア)、仕立て屋、パン屋など様々なお店があります。
また、ブルーボアの店前にはジプシー達もいて非常に賑やかです。
そうそう、夜来た時には誰もいなかった「様々なものが置いてあるところ」に行ってみることにします、誰かいるかな?
まずはその北の部屋、ハープシコードが置いてある部屋をのぞいてみると、
どうやらここは音楽学校のようでロードブリティッシュ城の食堂(?)にもいたケネスとレディー・ナン、
そしてその横には、とても才能あふれる少女アリアナが練習していました。
彼女は優しさルーンを授かっていて、貸して欲しいというと「パパとママに聞いてみて」と言われました。
確かにとても大切なものだから、子供の一存では決められないよね、偉いよアリアナ。
後でブルーボアにいるお母さんに聞いてみます。
ところでレッディー・ナンは蜘蛛が嫌いらしいのですが、何があったんだろう?
過去にリュートから蜘蛛が出てきたことがあって、それがトラウマになっているのかもしれませんがよく分かりません。
音楽学校から通路を挟んである博物館にはキティンがいました。 彼女も城の食堂にいて、そこでは「後で博物館へ来てちょうだい」言われましたが、 ここでは様々な展示物の説明をしてくれます。
「気球の布は絹じゃないかな」
「ニューマジンシアにシャーロットという絹を織る職人がいる」
ん!?
仕立て屋で聞いたこの台詞、かなり重要な情報ですね。
前々作にも気球があったので今作でも空の旅は気球ですることになるのではないでしょうか?
あれって風を操るのが面倒なんですよねぇ。
でも、説明書には風を操る魔法の事は書いてありませんでした。
ということは気球ではないのか?
いくつもの建物を巡っていたらまた夜になりました。
広い~。
アリアナの両親に許可をもらおうとブルーボアの入り口まで来たとき、ボロをまとっている男が駆け寄ってきました。
その男は自分の事を、あろうことかロード・ブリティッシュと名乗りました。
おい!!
一応話を聞きますが、どれもこれも怪しい、おかしな返答ばかり。
町長が持っているルーンは偽物で、本物は透明にして王座の下にしまってあるだとか、
秘密口座に400万ゴールドの貯金があるだとか、
チャクルスは実はブラックソーンだとか...。
何だこいつは!?
しかも口が滑って自分の事を「このフィン様」などと言っちゃうところがまた...。
会話を終えると早々に立ち去っていきますが、そのときシャミノがニヤニヤしながら一言。
「彼に言ってること、信じちゃいないよね」
当たり前ですとも!
その後ブルーボアに入ります。
昼間とは違い多くの人で賑わっていました。
ママさんと話すとルーンを預かる許可を得られました。
そして、そのすぐ横にいたアリアナからルーンを預かります。
近くにいてラッキーでした。
コーブ出身の鳩のレジーナからも、何やら不穏な話を聞きました。
カウンターにいる男とは面識がない、誰だ?
だんまりアーティー?船を作っている?まだ行っていない建物があったのかな?
朝になったら探してみることにします。
それにしてもブルーボアは繁盛しています、この町の人がほとんどいるのではないかと思うくらいに。
店を出て歩いていると明るくなってきました。
この時間にはまだ行ったことが無いので再びブルーボアに行くと、ピッチリとした服の女性がいました。
「後で造幣局へ来て」と言われたが、そちらも行った覚えがない。どこだ?
歩いていれば彼女の出勤時間になると思うので探します。
......、探すというほどの事もなく博物館の向かい側にありました。
結構見落としていますね。
それにしても彼女、話が長いしやたらとアピールというかアプローチしてきます。
「テリーよ、ねえ、アバタールの奥さんに、ピッタリの名前だと思わない?」とか。
ちょっと怖いくらいに(苦笑
それと、金塊を持ってくれば買い取ってくれるらしいので一応覚えておくことにします。
ここブリティンだけでも個性豊かな住民にお腹いっぱい(笑
流石はロード・ブリティッシュのお膝元です。
そういえば、この町ではカルマに関するイベントが幾つかあります。
ジプシーのカリーナ、とても可愛らしく愛くるしい彼女はまだ踊りが得意ではないらしいのですが、
それでも披露してくれるといいます。
この踊りを笑わないと彼女と約束すると「カルマ+10」です。
そうだよね、一生懸命に踊っているのを笑うことなどどうして出来ましょう!!
ちなみに、彼女は踊り終わると恥ずかしさから走り去ってしまいます。可愛い。
また、ブルーボアの女将との「旦那の耳をよくする」という約束にいいえと答えると「カルマ-5」です。
はいと答えても上がりません。
それと、アリアナと音楽を聴きに来ると約束すると「カルマ+10」、
「パパとママに聞いてみて」という約束に聞かないでルーンをもらうと「カルマ-10」です。
カルマは下がってしまっても(不本意ではありますが)割と簡単に上げることが出来るので 気にしすぎることは無いのですが、 そこはやはりアバタール、なるべくなら徳の精神に沿って行きたいものです。
ブリティンを一通り回ったところで、それではコーブを目指します。
