05 コーブ ~ 崇高の小道
コーブ到着はまたしても夜でした。
村に入ってすぐ、祭壇のようなところに葡萄が奉げられています。 もちろん持っては行きません、アバタールなので!!
診療所らしき建物で話を聞きます。
ベッドの横には血が流れていて、兵士たちの状態が悪いことを如実に表しています。
皆ベッドに横たわっていてうめき声をあげるばかり......。
申し訳ない、そんな状態なのに話しかけて...。
そんな中、1人だけ話が出来ました。
それがガータン、ブリティンの博物館で名前を聞いた、ドラゴンを倒したという兵士です。
そういえばガータンとの会話の最中「ジョフリー隊長の命令で」という台詞があるのですが、それで思い出しました。
ブリティンのイオロズボウにいるゲネスは「ジェフリー様が、たくさん弓がいるんですって」って言ってたんですよねぇ。
「ジョフリー隊長」と「ジェフリー様」が別人とは思えないので誤植でしょうか、細かい事ですけれど。
話を戻して診療所、ガータンたちが療養している隣の部屋にもベッドがあり、 そこにも休んでいる人がいましたが返事がありません。 うめき声をあげることもなく反応が無いので意識が無いのでしょうか?
診療所を出てしばらく歩いていると夜が明けてきました。
村の祭壇らしき葡萄が奉げられているところに男がいます、特徴のある紳士です。
彼はアーマンド、コーブの代表でした。
彼から一通り話を聞きます。
彼らのリーダー(つまりはガータンでしょうか?)の話によると、何やら紫色の光がどうした、とか言っていたとのこと。
紫色の光?
ガータンの言っていたエネルギーフィールドのことでしょう。
再度診療所に向かうと、女性が1人いました。
彼女の名前はサーシャ、ヒーラーです。傷ついた兵士の世話をしています。
兵士たちの状態が悪いからでしょうが、とても疲れているように見えます。
また、たまたまなのでしょうけれど、彼女の眼の色も紫...。
神殿のエネルギーフィールドと同じ色です。
そんな、疲れている状態でも彼女はこちらを気遣って治療をしてくれます。
傷ついてないから断ったのに、それでも治そうとしてくれる優しい人です。
断ったのはお金がないわけじゃないのに無料でって...。
働きすぎ注意ですよ!
自分の体も大切にしてくださいね。
隣の部屋の返事が無かった人は、翌朝姿が無くなっていました。 埋葬されたのでしょうか......。
診療所の北にある奥の建物は魔法使いの家、
入り口には「猛獣に注意!」の立て札があります。
猛獣なんていうくらいなので大型犬、てことは無さそうですが...?
とにかく入ってみます。
すると、入ってすぐの所に柵というか檻があり、その中にいたのは......ド、ドラゴン!?
奥にいる人に話を聞いてみます。
ルディオムという名のこの老人、どうやら魔法使いのようで呪文や秘薬を売っていますが、
入り口のドラゴンに関しては特に何も話してくれません。
ガータンが倒したドラゴンというわけでは無さそうですが。
ところでこのドラゴン、実は戦うことが出来ます。戦闘中に表示される名称はドレークです。
柵の向こうなので直接攻撃では届きませんが、弓矢ハルバート、呪文などを使えばわりとあっさりと倒せます。
何故か倒してもカルマが下がらないのですが、飼い犬や飼い猫のように飼いドラゴンではないのでしょうか?
しかも、倒しても家に入り直すとまた復活しています。
一体何者なんでしょうか?
ここではいつくかの秘薬とグレート・ヒールを買いました。
アバタールのハルバートを呪文の書に持ち替えて、巻物に書かれている呪文を書き込みます。
さて、一通り話を聞いて村も回ったと思うのですが、ではこれからどうしようか?
一度ブリティンに戻ろうかな。
ブリちゃんに神殿開放を報告するために。
コーブを出て城へと戻ります。
神殿にガーゴイルはもういません。
道中、戦闘は無く無事にブリティンに到着。
辺りはすっかり暗くなってしまっていました。
そういえば、歩くときに気をつけないとあちらこちらにある毒の沼に入ってしまうので注意が必要です。
きらきら光っている場所があったので何かあるのかと思い足を踏み入れたら、毒を受けてしまった...。
要注意です。
ただでさえ分かりにくく、暗いと余計に見えないので。
城に着きました。
が、ブリちゃんは寝ていました。
時計を見ると3:07、そりゃそうか。
しばらくぶらぶらして朝を迎えることにします。
ちなみにロード・ブリティッシュ王は、7:30ではまだ寝ていましたが9:00を過ぎるころにはもう玉座にいました。
おはようございます。
とりあえず「治療」をお願いし、ガーゴイルにやられた傷を癒してもらいます。
ロード・ブリティッシュ、ジョフリー、ニスタルの3人に話しかけましたが特に新しい情報はありません。
さて、これからどうするか...。
ライキュームのマリアに本を見せに行くか、と思いましたが、いやいや遠すぎます。
まずは近いところで、ここから北西にあるユーとエンパスアビーを目指すことにします。
城を出て城下町ブリティンを歩いていると看板を発見、思い出しました。
最初にブリティンを散策したときに来なっていた「サーパンツ回廊」を歩くことにします。
回廊を北に行くと音楽家夫婦の家らしきものがありました。
ハープシコード?があるので多分間違いありません、ベッドも並んで2個あったので。
ここで誰かが帰ってくるのを確認して誰の家かを確かめるほど興味が無いので先に進みます。
少し東に行くと牛がいる牧場が、さらに東に進むと大きな農場があり、
そこにはリンダがいました。
流石にガーゴイルの事は聞いたことがあるようですが特にめぼしい情報はありません。
道が山に塞がれてしまったのでブリティン(の都市部)まで一度戻ったところでまた夜になってしまいました。
とにかく広いので移動に時間がかかります、徒歩なので当然なのですが。
こんどは南へ続く道を進むことにします。
「崇高の小道」「王の街道」と書かれている道標の前で考えます。
崇高の道かあ、崇高と言えばトリンシック、ということはここを進めばトリンシックに着くのかな?
別にユーじゃなくてもどこでもいいので、この崇高の道を進むことにします。
