06 崇高の小道 ~ エンパス・アビー
小道をしばらく進むと建物を発見。
奥の部屋で人が寝ていたので、そのベッドの横をうろうろして時間をつぶし朝を待ちます。
現実にだったらこんなに怖い状況はありません。
自分が寝ている横で屈強な男たちフル装備でがうろうろうろうろしているなんて...。
朝になったのでしょう、起きてきたのはこちらも鎧を着た戦士。
名前を聞いても答えてくれない、ぶっきらぼうというよりも不愛想というか感じの悪い男です。
まあいいか、お互い様ですね。
家を出てさらに西へ(ちなみに寝室にある箱の中身は火薬の樽でした、何かを企んでいるのか?)
家を出ると目の前にまたさっきの男がいました。
え?いつの間に!?
男の横を通し過ぎて歩いていると背後から猫に襲われました。
何でだよ!
普段は襲ってこない動物でもたまにあるんです、向こうから攻撃してくることが。
そういう時は倒してもカルマが下がらないので返り討ちにしてあげます。
すると何気に猫の経験値が高くてびっくり、18ってガーゴイル兵とほぼ変わらないです。
道を北上すると、今度は戦士とちんぴらに襲われました。
その後間髪入れずにトロル*2とヘッドレス*2と対戦。
なかなかに不穏な場所です。
さらに北上すると立札がありました。「イオロの小屋」と書いてあります。
興味がそそられるので寄ってみることにします。
小屋に向かう途中で血の苔*3を発見、拾っておきます。
イオロの小屋は看板から少し北東にありました。
庭?にいる馬と会話......、えっと...、会話?
馬はスミスと名乗りました。
このスミスの台詞と言い、イオロとデュプレとのやり取りと言い、とにかく台詞がおしゃれなんですよね。
ロード・ブリティッシュ城のコック、マルドリックの台詞
「王様は仰るんです。スパイスは人生に花を添えるってね。」も好きです。
ちなみにイオロとデュプレとの会話は以下の通り。
イオロがデュプレをつついて、ニヤニヤ笑いながら言った。
「1杯おごれよ」
イオロは今度は君に言った。
「このデュプレ先生が、喋る馬なんているワケないと仰ったんだ
じゃあ、賭けようってことになったのさ」
デュプレは笑っていった。
「これでもう知らないことはねぇぞ!
次はアヒルでもお茶に誘うとするか!」
コンパニオンたちは基本的に皆仲良しで、アバタールと旅をしていないときでも個別にも付き合いがある感じがいいですね。
街道に戻り少し北に歩を進めると町に到着しました。
暗くてよく分からないので、ハルバートを外して呪文の書を装備、ライトを唱え街を散策することにします。
街に入ってすぐに墓地があり、そしてそこで逢引き?している二人を発見。
白い服を着ている女性はけんもほろろ、リュートを持っている男が一言断りを入れてきました。
話しかけるも追い返されてしまいます。邪魔してごめんね。
2人とも名前を呼ばなかったのですが、メッセージで「彼はシレイナに向きなおった」とあったので、女性はシレイナという名前なんでしょう。
それにしても墓地で逢引かぁ、もっといい場所があるでしょうに。
それとも人目につかないようにこんなところで会っていたのでしょうか?
こんなところ......、そう、ここは墓地です。
え?死体?もある!?
さらには幽霊もいる!
墓地の近くの建物の中には死体がいくつも......。
その死体を調べると様々なアイテムが手に入りますが、そんな行為はアバタールとして恥ずべきもの、やめておきます。
それにしてもここは一体何処でしょうか? ユーじゃなさそう、もしかしてエンパスアビーかな?
うろうろしていると夜が明けました。すると......、墓場にいた死体だと思っていた男が動き出した!!
びっくりした......。下品な男、モールです。
シャベルがどうの、グレンがどうのと延々と言っているので早々に立ち去ります。
ワイン販売所の東にある養蜂場にはモンデインを倒したという片腕の男、ゼケがいます。
そうか、あんたが倒したのか、あのモンデインを...、へぇ~、すごいね!!
詳しくは聞かないけど(笑
その反対、西には葡萄の世話をしているエクハートがいて葡萄を一つ貰いました、どうもありがとう!
墓場の北にある死体が多く安置されている建物に入ると男がいました、話しかけるとこちらもシャベルが何とか...。
再度話しかけると名前を教えてくれました。グレン・ダルク、トリンシック出身とのこと。
ちなみにこの後モールのところに行くとまたシャベルが何とか......、
あんたたち2人で話してくれないかな!?
こういう細かいところまでも描かれているから、この世界の住人は本当に皆ここで生きているんだという感じがする...、んですが面倒臭い(苦笑
それにしてもシレイナという逢引きしていた女性が見当たりません。
街を2周した後、中心地から西へ続く道路を歩くと小さな家がありその近くに船着き場を見つけました。
そして、船着き場に彼女シナイナはいました。ようやく会えました。
ナザニエルという海賊だった夫がいたそうですが、彼は既に亡くなっており、今は未亡人のようです。
旦那さんの形見のロケットをジプシーの仲間に盗まれたそうで、とても悲しんでいるご様子。
ジプシー?
ブリティンにいたなぁ、そういえば。
確かに彼女の言う通り陽気な人たちばかりだったし盗みを働かれもしなかったので悪い印象は無かったけれど...。
ゾルタンが売っていたのは秘薬だけだったしなぁ。
でも、気にかけておきますよ、シレイナさん。
また彼らに会ったときに聞いておきます。
これで一通り歩いたかな?
ワイン販売所にいた酔っ払いのファーレンが言っていた、ヒーラーをしている盲目の妹ステファニーにもあったし、
シレイナと会っていたシャノックはイオロの弟子だったようで、イオロのことを先生と呼んでいました。
彼からは凄いお宝を積んでいた船「バーチャラス」の事を聞けます。
シャノックの話からどうやら海のどこかに沈んでいるようです。
一応覚えておくことにします。
シレイナの旦那さんのこともありますし。
エンパスアビー?から北へ街道を歩いていると暗くなってきました。
あたりが暗いと街道のすぐ近くしか見えないので、建物などを見落としがちで困ります。
「イオロの小屋」の看板とか。
歩いていると、青い何かがいました。
襲ってくる気配はない...が?
話掛けることが出来ます。「不気味に光る、エネルギーの球体」、ウィスプです。
得体のしれないウィスプと少し会話をして、さらにしばらく歩くと建物が見えてきました。
今度こそユーでしょうか。
